-A Hundred Birds Orchestra 2016 Members-

Drums: Katsuhiro Idomoto, Takashi Numazawa

Percussions: Takanori Murakami, Isao Wasano, RED-B, Taroo

Basses: Mitsutoshi Kadoya, Katsuki Nakajima

Guitar: Shigeki Tamura

Piano: Chizuru Ohmae

Keyboards: Kaztake Takeuchi, Emi Goto

Vibraphone & Keyboard: Kazumi Totaka

Turntable: DJ NAO-K

[Strings]

Violin: Sukeyuki Iwatani (12/24 大阪), Kazuhiro Takagi (12/26 東京), Shumpei Kitao,Takako Otake, Eiko Tsuji, Seina Matsuoka, Neko Saito (12/26 東京)

Viola: Tomoko Shimaoka, Ryoko Hashimoto

Cello: Yoriko Miyake

[Horns]

Trombone: Tommy, Keiko Tamura

Sax: Makoto Douchi

Trumpet: Masatoshi Takata, Seiya Furudate

Flute: Minori Kimura

Chorus: Naoko Akashi, Kei Ohshima, Satoko Okuda, Takayoshi Fukuhara

MC: GEBO

Vocals: TeN, Sugami, Stella, Sweep

Conductor: YOKU

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Katsuhiro Idomoto – Drums

井戸本勝裕

1972年1月31日大阪生まれ。 10才の頃 YMOや当時姉の聴いていたジャズなどに興味を持ちドラムの真似ごとをするようになりその後間もなく本格的にドラムを始める、高校在学中の頃からミュージシャンとして活動し始め現在までポップス・ロック・ジャズ・ワールドミュージック・クラブミュージック等ジャンルを問わず様々なバンドやセッションに参加。 音好きがこうじて95年頃からDJも始める。 97年ハウスDJのYOKU氏に出逢い記念すべき第1回目のA HUNDRED BIRDS orchestraに参加その後同楽団の基礎を築くのに貢献、リズムの要として活躍。プロデュースなども手掛け現在に至る。 他にはAHBでヴィブラフォンを担当する戸高一生氏率いるバントa slice of life、シンガーソングライターのSugami with lagoon、トロンボーンのTommy氏率いるお気楽ホーンズ、 過去にはカルカヤマコトやflex lifeのアルバムにも参加。最近ではアフリカの親指ピアノの第一人者サカキマンゴー&LTSSでも活動しアフリカンミュージックにも傾倒、2008年 韓国JARASM INTERNATIONAL JAZZ FESTIVAL 2012年南~東アフリカライブツアーなどに出演。

0-2

Takashi Numazawa – Drums

沼澤尚

1983年大学卒業と同時にL.A.の音楽学校P.I.T.に留学,JOE PORCARO,RALPH HUMPHREYらに師事し卒業時に同校講師に迎えられた。
2000年までLAに在住しCHAKA KHAN,BOBBY WOMACK,LA ALL STARS,SHIELA E.,NED DOHENYなどのツアー参加をはじめ数々のアーチストと共演しながら”13CATS”として活動。4枚のオリジナルアルバムを発表し数回の来日ツアーも果たしている。1999年には自身のアルバム”THE WINGS OF TIME”をリリース,翌2000年に1997年から参加したシアターブルックとしての活動に専念するために17年ぶりに日本に帰国し、自身の写真とエッセイをフィーチャーしたアーティストブック”THE SEVENTH DIRECTION”も発表した。
21世紀に入ってから拠点を完全に日本国内に移して活動を始め,数え切れないアーチストのレコーディングやライブに参加。
2006年からマルコス・スザーノと内田直之との「ネニューマ・カンサオン・ソー・ムージカ」シリーズ5作品を立て続けに発表するなどソロ的な活動にもフォーカスし,ブラジルでのPERCPANをはじめ国内外の各種フェスティバルに多数出演し好評を博している。
2012年には1987年にLAで出会って以来、長年親交を深め師弟関係にある、アメリカ音楽史を半世紀に渡って築いてきた生きる伝説”JAMES GADSON”とのドラムパフォーマンスを”Drum Magazine Festival”で披露し、その模様を映像化、”THE SURE SHOT”と題して発表した。同時期に全編ツインドラムによるblues.the-butcher-590213とのライブ作品”THE SURE SHOT LIVE!”もリリース。

近年も変わらず国内で多くのレコーディングやライブに参加しながら、ナカコー(中村弘二)プロデュースによる15年ぶりのソロ作品”Entropy vol.1″、マルコス・スザーノ×勝井祐二×内田直之との完全即興ライブアルバム”FIM DE TARDE”、blues.the-butcher-590213の通算7枚目”THREE O’CLOCK BLUES”、OKI DUB AINU BANDの”UTARHYTHM”、史上初の100%太陽光発電でのレコーディングによるシアターブルックのシングル「もう一度世界を変えるのさ」と多数の友人ミュージシャン達をゲストに迎えたアルバム”LOVE CHANGES THE WORLD”をリリース。
シアターブルックとしては太陽光発電によって全てのライブ活動を行い、中津川ソーラー武道館の開催などで再生可能エネルギーの普及に努めている。

現在の主な活動は
シアターブルック (with 佐藤タイジ 中條卓 エマーソン北村)
blues.the-butcher-590213(with 永井ホトケ隆 中條卓 KOTEZ)
AFTER SCHOOL HANGOUT(with 林立夫 鈴木茂 沖山優司 森俊之 高橋幸宏 Leyona)
OKI DUB AINU BAND(with OKI 居壁太 中條卓 ハカセ 内田直之)
Koji Nakamura(w/ナカコー 田渕ひさ子 345)
DEEP COVER(with 森俊之)
NOTHING BUT THE FUNK
Tourbillon(w/河村隆一 INORAN 葉山拓亮)
河村隆一
臼井ミトン with 中條卓+沼澤尚
大貫妙子
大塚愛
MARCOS SUZANO
内田直之
etc.

http://takashinumazawa.com/
https://mobile.twitter.com/apurkeneg

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Takanori Murakami – Percussions

ラテンパーカッションを独学で始めたのち、2001年にフリースタイルジャムバンド”ardhiNgoma”
を立ち上げ、演奏活動の他に作曲を手掛けるようになる。
同年より”A Hundred Birds”に参加し打楽器だけのアンサンブル曲の提供も行う。
“Ocarina instrument band”EASTにて3度の韓国&北朝鮮ツアーやKPOP-EXPOにも参加。
舞踏家や画家・落語家等の音楽家以外のアーティストとの即興演奏も数多く行う。
2013年にはセネガルに渡り、サバールを通じてアフリカのリズムの理解を深める。
音響デザイン的な音楽からオーセンティックなアフロキューバン、POPSまで活動は多岐に渡りそのプレイの独創性から多くの信頼を得ている。
空間を生かす 埋める その音楽的色彩感覚には定評がある。

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Isao Wasano – Percussions

和佐野 功
1979年生まれ。高校時代より打楽器を始める。
2004年よりA Hundred Birds Orchestraに参加。
2005年から2016年まで、indigo jam unitのメンバーとして活動。
2012年にはキューバへ渡り、ラテン音楽のルーツやリズムを学ぶ。
様々なセッションやレコーディングなどを経て現在に至る。

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RED-B – Percussions

大阪在住、女性パーカッショニスト。
ジョー・クラウゼルやリトル・ルイ・ベガなど、著名ハウスDJとのセッションやバンド活動で経験を積む。
2006年からJazz Club St. Jamesでのレギュラー出演が引き金となりプロ活動を開始。
2008年ギニア共和国ではジャンベ、ガーナ共和国ではパンロゴといった西アフリカの打楽器を学び、2011年より「A Hundred Birds Orchestra」に所属。その後、キューバやセネガルにも足しを運び、ワールドミュージックを吸収しつつ、日本国内外アーティストとライブやレコーディング活動を行っている。
www.redb420.com

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TAROO – Percussions

岸岡太郎

ブラジル・サルバドールでアフロブラジリアンカルチャーと邂逅。アフロダンスクラスの伴奏と踊りに勤しむ。キューバ・ハバナでアフロキューバンカルチャーに衝撃を受けサンテリアの儀式を司るバタドラム奏者を志す。儀式で叩く為の儀式を受けオモアニャ(太鼓の息子)となる。帰国後2008~2012までSOFTに在籍。2013~ A Hundred Birds Orchestraに参加。 バタバンドQuarteto de la Rumba主催。キューバでの儀式経験を日本に流布するべくFiesta Santeriaと銘打ちサンテリアツアーを年間幾度か敢行している。ダンス伴奏、パーカッションレッスンやポリリズムワークショップも 行っている。

07

Mitsutoshi Kadoya – Bass

角谷光敏

ELECTRIC BASS、作・編曲家、専門学校.YAMAHA等も勤め後進の指導にもあたっている。
14歳の時にクラシックギターを始め16歳の時にBassを始める。
専門学校卒業後、関東、関西での音楽活動を始め、 ライブ、レコーディングのサポートをし 自身のユニット「SILLY」1998年11結成 2004年2月avex cutting edgeよりリリース

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Katsuki Nakajima – Bass

中島かつき

京都在住ベーシスト。
ボーカルコンテストでの優勝実績もある。
京都の老舗クラブ、メトロでの演奏をきっかけに数え切れないセッションを続け、現在のスタイルが確立される。
グルーヴ感には定評があり、メジャーアーティストのサポートも勢力的に参加している。所属バンド、サポート、共演者にボビーヘブ、クレモンティーヌ、コブクロ、もんたよしのり、ワサブロー、ジュスカグランペール、やしきたかじん、TeN,etc…

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Shigeki Tamura – Guitar

A Hundred Birdsのギタリスト。
初期の作品であるSun That Shineのレコーディングが初参加となり、
オーケストラには第3回目からの参加となる。
ギター演奏だけでなく、
楽曲制作やリミックスにも携わる。
同時に自身のソロプロジェクトでは自主レーベル(geometricdeck)を作り、
不定期でBeatport等からデジタル配信している。
ここ数年、趣味のモノクロフィルム写真にハマっている。

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Chizuru Ohmae – Piano

大前チズル

1959年3月11日京都生まれ。魚座A型
80年代よりハモンドオルガンで演奏活動を始めその後JAZZ PIANOに転向、関西のLIVEハウスで様々なセッションを重ねる。数年後、独自の演奏スタイルを求めてNY、アフリカなど海外に遊学。現地で音楽、ダンスのワークショップに参加。ボデイワーク、ダンス、絵画、など様々なジャンルを取り入れ「自己表現すること」を模索。
90年代はセルフプロデュースを勢力的に行い自分の琴線に触れた「アーティスト」達と実験的なLIVEやイベントを企画。
A Hundred BirdsのX’masには1999年以来の17回出演。メジャーデビュー後のアルバム制作のコードアレンジ、リミックスにも携わる。
2009年 歌姫TeNのソロアルバム「high low」に参加&楽曲提供し、2014年、TeNとの台湾公演、3.11震災イヴェントで大成功を収める。
現在集大成なオリジナル作品制作に向けて曲を書き溜める日々。

Blog http://ameblo.jp/chizuru-piano/
特技1 DTP習得
イラストレーター、Photoshop
自己イベントのフライヤー制作、過去にミュージシャンのCDアートワークも数枚制作

特技2 写真 人物、商品撮影
2006年に大阪「ギャラリーアヴィ」でグループ展に参加
人物ポートレイトでモノクロで撮りためた作品を2009年大阪「One plus 1ギャラリー」中判写真グループ展で発表。
独自のストレートな視線で撮る人の内側をも投影する作品が好評を博している

十字屋ファミリーカレッジでのJAZZ PIANO講師
エクシブ有馬離宮にて弾き語り。

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Emi Goto – Keyboards

ごえみ

4歳からクラシックピアノ、6歳から作曲を始める。
14歳の頃エレクトロニックダンスミュージックに衝撃を受け、シンセサイザーやプログラミングに興味を持つ。
音楽大学在学中より演奏活動を始め、TV ・AM/FMラジオなどに多数出演。
卒業後は音楽スクール講師や音源制作なども始める。
1999年ユニット”DEEP7″のセルフプロデュースによるミニアルバム「Wild Life」をリリース。
2002年頃から主にベルリンなどへ度々渡欧しテクノミュージックの影響を受け始める。
2006年から”A Hundred Birds Orchestra”に加入。
2011年より音楽事務所”桃山社中 MUSIC CREATIVE”に所属
キーボードプレーヤーとしてもSoul,Black,RnB,JazzFunk,SoothJazz,Gospel,Houseなどをはじめ様々なジャンルのアーティストのサポート・レコーディング・セッションなどで国内外の活動を続け現在に至る。

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Kaztake Takeuchi – Keyboards

タケウチカズタケ

日本語ラップ周辺を賑わしたHIPHOP BAND「SUIKA」と30人を超える大所帯HOUSEオーケストラ 「A Hundred Birds」の中心人物でHOUSEとHIPHOP界隈を行き来する、Keyboard player/Producer。 2008年「タケウチカズタケ」名義のソロアーティスト活動を開始。HIPHOP/SOULをベースに1人でサ ンプラーとキーボードを操る唯一無二の演奏スタイルでライブをスタート。2014年9月に、自身5枚目 になるソロアルバム”UNDER THE WILLOW -BLEND-”(韻シストBAND、森俊之、椎名純平、 mabanua、Romancrew他参加)をリリース。 A Hundred Birdsでは、 で作詞作曲編曲プロデュース全般を担当 。Francois K.のWAVE MUSICからリ リースされた「Batonga(2001)」 「Jaguar(2003)」等の12inchの世界的ヒットをはじめ、佐藤竹善、 YUKI、DA PUMP、青山テルマ、Zeebra 等のリミックスも手掛け、FUJI ROCK FESTIVAL、RISING SUN ROCK FESTIVAL、朝霧JAM等の国内野外フェスに多数出演。 多くのミュージシャンとの交遊があり、ライブやレコーディングでのサポート演奏も盛んに行ってお り、DJやトラックメーカーとミュージシャンの間、生バンドとDJイベントの間、 HOUSEとHIPHOPの 間をクロスオーバーしながら、ますます精力的に活動中。 ライブ・レコーディング参加共演アーティスト:Cro-magnon Orchestra、(竹内朋康率いる イベント)Magic Number、ROOT SOUL、LIFE IS GROOVE、ぼくのりりっくのぼうよみ、 bird、椎名純平、一十三十一、もんたよしのり、大橋純子、上田正樹、夏川りみ、DJ KAWASAKI、 Kyoto Jazz Massive、STERUSS、KEN THE 390、RHYMESTER、Kreva、TARO SOUL、coma-chi、 Romancrew、MOROHA 他
Official HP   www.kaztake.com

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Kazumi Totaka – Vibraphone

Vibraphoneとは「ヴィブラフォン」と読みます。いわゆる鉄琴のことです。
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90年代初頭クラブジャズムーブメントの最中Spiritual Vibesへの参加からキャリアをスタート。
以降音楽ジャンルを問わない活動を続けている。
自己のグループA Slice of Lifeも牛歩活動中。
A Hundred Birds Orchestraへは2003年頃に合流、以降群れから逸れずに今に至る。

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DJ NAO-K – Turntable
PLANT RECORDS所属。DJ兼トラック メイカー。 2007.2009.2010年とスクラッチなどの スキルを競う、 DMC DJ CHMPIONSHIPのジャパンファイナリス トに 輝いた経歴の持ち主。 スクラッチやビートジャグリン グなどは もちろん、最新音楽機器を使って演奏し ていく スタイルは、エンターテインメン ト満載のダンスミュー ジックに変貌す る。 現在はAFRAや韻シストと最も親交が深 いMC GEBOの専属DJもしている。 2014年には『GREEN JOURNEY』 を GEBO & DJ NAO-K名義で発売し、この 名義でのコンピへの参加も積極的に行っている。 また、2013年よ り関西が世界に誇るダ ンスミュージックオーケースト ラ『A HANDRED BIRDS』のフルオーケストラ メンバ ーとしてライブに参加し、毎年な んば HATCHで行われ るクリスマスライ ブや、2014年の11 月に大阪の道頓堀 で 行われた『グリコ』の点灯式でも演 奏し ている。 そして、同レーベルのメンバーGREEN DIESELとのユ ニット『Animal Living』 では、オリジナルCDなどをリリースする 他、効果音、SE、BGM制作なども行って いる。 またMORTAL COMBATが主宰するダン スバトル【NOTHING 2 LOOZ ASIA 2016】のCM楽曲提供などもしている。 ソロでもオリジナルアルバムをリリースし ており、 クリエイターとプロデューサーと期待が持てるアーティストである。
http://plantrec.com

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Tommy – Trombone

作曲 編曲 バンドリーダー

兵庫県生まれ、京都市在住
13歳でジャズに目覚め、クラリネット、サックス、そしてトロンボーンを始める。京都府立大学在学中にジャズ研究会を創設する。在学中からバンド活動を開始、ジャンルを問わず、ライブやレコーディングなどの活動を続け、またボ・ガンポスのツアーに参加するなど、メジャー・アーチストのサポートも手がける。‘96年に「Duo Sonorosso」を結成、また同年に「お気楽Horns」結成。現在も活動中。‘99年より「A Hundred Birds」に参加。同年Duo Sonorossoの「Conversa」をリリース。‘04年、BalladManiA「No More Doubt」リリース。
‘07年12月、ニューヨークにてジョージ・ケイブルス、バーナード・パーディーらとレコーディングした「Five Spot after Dark ~Tommy in New York」をMOJO RECORDSよりリリース。スイング・ジャーナルのゴールド・ディスクに選定される。
‘08年、スイング・ジャーナル主催第58回日本人ジャズメン読者人気投票トロンボーン部門において第7位にランクイン。
‘08年10月、イタリアはローマでレコーディングした「One Way To Rome」をリリース。
‘10年12月、初の国内録音、サードアルバム「Like a Jellyfish」をリリース。
’13年12月、「Aquarium in My Heart」をリリース2013年 7月南郷サマージャズフェスティバルに出演’15年1月、自己のバンドJelly Beans Factoryの1stアルバム「Suspender」をリリース’16年1月、Jelly Beans Factoryの2ndアルバム「Live at Tio」をリリース

ホームページ  http://tketommy.wix.com/tommy

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Keiko Tamura – Trombone

田村佳子

大阪教育大学教育学部特設音楽課程卒業。同大学専攻科修了。
在学中より『アンサンブルの夕べ』『朝日推薦演奏会』などに出演。
オーケストラ、ビックバンド、吹奏楽、アンサンブルなど活動は多岐にわたり、関西を中心にトレーナー、指揮者として後進の指導にもあたる。神戸JAZZ2010・2011special Big Bandメンバーとして参加。
神戸女学院大学音楽学部演奏要員、ヤマハインストラクター。4Tb CAKY、Trombone Quartet Takuoya各メンバー。
故 土橋康弘氏に師事。

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Makoto Douchi – Sax

堂地誠人(どうちまこと)
大阪府出身。中学でSAXと出会いStudent Jazz Festival では最優秀ソリスト賞を受賞。高校卒業後渡米。帰国後は東原力哉クインテットや清水興率いるHUMAN SOUL Reunion等多数のバンドに参加。
最近の活動としては自己の堂地誠人Groupのほか、2014年にはGReeeeNのレコーディングに参加、ホーンアレンジも担当。2015年にはノエル・ギャラガー(元オアシス)・ジャパンツアー大阪公演やJ-M-S(JAYE公山、ゴスペラーズの村上てつや・酒井雄二)ツアーに参加。ブラックミュージックをバックボーンに持ちながらあらゆるジャンルと融合させ、時にはエフェクターを駆使する柔軟かつボーダレスなスタイルで関西・東京を中心に活躍している。

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Masatoshi Takata – Trumpet

高田将利

中学入学より学校のジャズビッグバンドに所属しトランペットを始める。
高校時代には全額奨学金を貰い1999年バークリー音楽大学のサマープログラムに参加。
大学ではビッグバンドに所属し、2002年「山野ビッグバンドジャズコンテスト」入賞。
2011年 Rittor Music主催「最強プレイヤーズコンテスト」の管楽器部門で準グランプリを受賞。
現在はジャズ、ポップス系を中心に様々なライブ、イベントなどで演奏活動する傍ら、トランペット講師としても意欲的に活動している。
現在はジャズ、ポップス系を中心に様々なライブ、イベントなどに参加しジャンルを問わず活動中。

http://masatoshi-takata.jimdo.com/

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Seiya Furudate – Trumpet

古舘 静也(ふるだて せいや)
岩手県出身。中学1年生よりトランペットをはじめる。高校1年生のとき日野皓正氏と共演、ジャズに目覚める。大学時、トランペットを田中洋一氏に師事。
大学在学中に山野ビッグバンドジャズコンテストで最優秀賞を受賞。
2008年にはマリーン meets 本田雅人 Big Band Stationで大阪ビルボード2DAYSに出演。
2015年にはノエル・ギャラガー(元オアシス)・ジャパ ン・ツアー・大阪公演に参加。
現在は京都・大阪を中心に活動している。

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Minori Kimura – flute

音楽が好きな家族の影響で、3歳よりピアノ、11歳よりフルートを始める。14歳より平岡洋子氏に師事。大阪音楽大学短期大学部器楽科管楽器専攻卒業、同大学専攻科に進み、その頃よりジャズ、ポピュラー、クラブミュージックなど様々なジャンルの音楽に親しむ。卒業後はジャンルボーダーレスな演奏活動で現在に至る。

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Kazuhiro Takagi – Violin

高木 和弘 たかぎ かずひろ
ダラス室内交響楽団/コンサートマスター
一般社団法人 日本弦楽器演奏家協会/代表理事

6歳よりバイオリンを始め、国内で数々のコンクールに優勝及び入賞を果たす。
主な賞歴としては1997年度ブリュッセルで行われたエリザベート王妃国際コンクール入賞、1998年ジュネーヴ国際コンクール第3位(1位なし)、2001年 アメリカ・インディアナ州で行われたフィショッフ室内楽コンクールにてユーシア弦楽四重奏団の第一バイオリン奏者として第一位などが挙げられる。
国内では、2005年度文化庁芸術祭新人賞、大阪文化祭賞大賞受賞、 2007年度第19回ミュージック・ペンクラブ音楽賞オーディオ部門録音作品賞を受賞と、その芸術家としての認知と評価も非常に高い。
国内外のオーケストラとのソリストとしてもこれまで大阪フィルハーモニー、大阪交響楽団、関西フィルハーモニー、日本センチュリー交響楽団、東京交響楽団、ベトナム国立響、ヴュルテンベルグ・フィルハーモニーなどとの共演も多数ある。近年、日本で最高権威を誇る日本音楽コンクールの審査員としても度々招かれている。また近年、サミット・ミュージック・フェスティバル(ニューヨーク、アメリカ)など国内外の講習会などにおいても講師として招かれるなど、後進の指導にもあたっている。
これまでに和波孝禧、森悠子、エドワード・ウルフソン、エドワード・シュミーダーの各氏に師事。これまでシヴィック・オーケストラ・オブ・シカゴのコンサートマスター、ドイツのヴュルテンベルグ・フィルハーモニーの首席コンサートマスター(2002~2006)、東京交響楽団コンサートマスター(2007~2012)、山形交響楽団ソロ・コンサートマスター(2006~2013)等を経て現在、長岡京室内アンサンブルメンバー、ダラス室内交響楽団コンサートマスター(ダラス、アメリカ)、いずみシンフォニエッタ大阪メンバー、リリス・チェンバー・オーケストラのリーダー、A Hundred Birds, tokyo.pandaのバイオリニストとしても演奏活動を展開中。
また、一般社団法人日本弦楽器演奏家協会の代表理事も務める。

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Sukiyaki Iwatani – Violin

岩谷 祐之

1999年第68回日本音楽コンクール優勝以来、ソロ、室内楽は元よりコンサートマスターとして数多くのオーケストラに客演するなど、世代を代表するヴァイオリニストとして国内外で積極的に演奏活動を行う。これまでに関西フィルハーモニー管弦楽団、東京交響楽団、京都市交響楽団、兵庫芸術文化センター管弦楽団(通称HPAC)とベートーヴェン、伊福部昭、シベリウス、プロコフィエフ、チャイコフスキー、ブラームスなどの協奏曲を共演。また、外山雄三、阪哲朗、高関健、井上道義、大友直人、飯守泰次郎、佐渡裕、オーギュスタン・デュメイの各氏と協奏曲を共演している。
4歳からヴァイオリンを始める。
東京音楽大学附属高校で本格的にヴァイオリニストとして研鑽を積み、1997年よりアメリカへ留学。1999年第68回日本音楽コンクールヴァイオリン部門第一位。併せて松下賞、鷲見賞、レウカディア賞を受賞。2001年よりフランスへ留学。2003年~2004年、フランス国立放送響にて2ndヴァイオリン首席奏者を務める。2005年に完全帰国、兵庫芸術文化センター管弦楽団にてフォアシュピーラーを務める。2008年より現在に至るまで、関西フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスターとして活動している。2010年TOKI弦楽四重奏団の1stヴァイオリン奏者に就任。2013年3月には大阪、名古屋、東京の三都市で初の自主リサイタルを開催、各地で絶賛される。また2012年より毎日新聞主催日本学生音楽コンクール大阪大会の審査員を務めるなど、形態やジャンルを超えて幅広く活躍している。
これまでに、東儀祐二、五十嵐由紀子、久保陽子、エドワード・シュミーダー、ボリス・ギャリツキー、イブリー・ギトリスの各氏に師事。
平成21年度兵庫県芸術奨励賞、平成24年度咲くやこの花賞を受賞。

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Shumpei Kitao – Violin

北尾俊平

スメタナ弦楽四重奏団のミラン・シュカンパ氏に出会い、その後来日の度師事し、霧島国際音楽祭にシュカンパ氏の助手にて同行する。
米国・州立インディアナ大学音楽学部に留学。ソロをジョゼフ・ギンゴールド、フランコ・グッリ、ヘンリク・コヴァルスキーに、室内楽をルスティスラフ・ドゥビンスキーに師事する。
在学中、ソロ・リサイタルをはじめ数々のコンサートに出演する。
帰国後、北尾音楽研究所を設立。
再度渡米し、インディアナ大学にて、ミミ・ツヴァイグ(ジョシュア・ベルの最初の師)のもとで子供のためのレッスン指導を受ける。
以後、海外より友人を招いての室内楽のコンサート他、多数に出演する。
また、親友であるジョシュア・ベルをはじめとする海外の一流演奏家とも交流している。
2000年、《ザ・チェンバープレーヤーズ》を創設。年一度のコンサートを行っている。
クラシックのみにとどまらず、ジャズやポップス、また関西を代表するハウスユニット A Hundred Birds のライブやレコーディングにストリングスのメンバーとして参加している。
大阪出身。日本演奏連盟会員。

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Takako Otake – Violin

大竹 貴子

名古屋市立菊里高等学校卒業。愛知県立芸術大学音楽学部卒業。2001年アメリカ クリーブランド音楽院に奨学金を得て留学。第49回全日本学生音楽コンクール第3位。2005年ウラルスク国際ヴァイオリンコンクール特別賞受賞。これまでに、松田節子、林茂子、澤和樹、瀬戸瑶子、エワルド・ダネル、豊田耕兒、各氏に師事。
2005年兵庫芸術文化センター管弦楽団(佐渡裕芸術監督)通称PACオーケストラの創設メンバーとして入団しコアメンバー及びフォアシュピーラーを経て現在同楽団アフィリエイトプレーヤーとして活動中。

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eiko tsuji – Violin

辻英子

大阪音楽大学卒、(英)トリニティ音楽院ディプロマ修了、(米)バークリー音楽院サマーフリング修了
ATCLパフォーマンスディプロマ distinction 優秀判定付き合格

大阪音楽大学演奏員
大阪音楽大学音楽幼稚園ヴァイオリン講師
大阪音楽大学付属音楽院ヴァイオリン講師

英語で習える音楽教室ティコティコインターナショナル音楽教室代表日本弦楽指導者協会会員
フリーランス演奏家としてコンサート、テレビなどに出演。

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Seina Matsuoka – Violin

松岡井菜

5歳よりヴァイオリンを始める。「佐渡裕とスーパーキッズオーケストラ」に第1期生として入団。第15回KOBE国際音楽コンクール最優賞。第64回全日本学生音楽コンクール高校の部全国大会第1位。第17回松方ホール音楽賞。第23回ABC新人コンサート最優秀音楽賞。NHK-FM『リサイタル・ノヴァ』に出演。第5回宗次エンジェルヴァイオリンコンクール第2位。
関西フィルハーモニー、セントラル愛知交響楽団と共演。小澤国際室内楽アカデミー奥志賀に2014年から参加。現在小栗まち絵氏に師事。相愛大学音楽専攻科に在籍、2013年度、2014年度、2015年度学長賞を受賞。2013年度から2015年度まで公益財団法人青山財団音楽奨学生。独立行政法人日本学生支援機構平成27年度優秀学生顕彰優秀賞。

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Neko Saito – Violin

斎藤ネコ

1959年5月29日生まれ(B型)

東京芸術大学音楽学部作曲科卒業
数多くのCM音楽や、アーティストの作曲、編曲、アルバムプロ デュースなどを手がける。守備範囲はクラシックからハードロックまで 幅広い。
おじいさんになっても子供でいられるような人生を目指し、飲酒鑑賞に 適した音作りを心がけている。
多分…..。

主な作品・・・新国立劇場「城」、世田谷パブリックシアター「審判」、シアターコクーン「黴菌」、結城座「三島近代能楽集」、流山児事務所「アトミック☆ストーム」、群馬交響楽団「100万回生きたねこ」、南こうせつ「CONCERT IN 武道館」、椎名林檎「Ringo EXPo08」、齊藤美音子・独舞「てすり」東京事変「Von Voyage」、NHK「おかあさんといっしょ」ポコポッテイト、等

日本作編曲家協会元理事
日本音楽著作権協会正会員
saito-neko/com

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Tomato Shimaoka – Viola

島岡智子

4歳からヴァイオリンを始める 。
平成5、6、7年度 「MBSこども音楽コンクール・中学校重奏の部」で、3年連続第1位になり、文部大臣奨励賞を3回受賞。
その後ヴィオラに転向。
東京芸術大学音楽学部に入学 。
アルゲリッチ音楽祭、オホーツク音楽祭に参加。
卒業後は多くの著名なミュージシャンと、ライブ、レコーディング、ミュージカル、TV出演で共演 。
2004年、東京ディズニーシー開園3周年イベント「ドラマティックディズニーシー2004」に、コンテンポラリーストリングスユニット『Calla』のヴァイオリニストとして出演。期間中のべ6万人を動員する人気のショーとなった。
2006年4月~2007年3月まで放送の、NHK総合「クイズ日本の顔」にレギュラーアーティストとして出演 。
2008年12月 ストリングスカルテット『calla』のメンバーとして、徳間ジャパンコミュニケーションズよりカヴァーアルバム「In Bloom」をリリース。
今までにバイオリンを西薗真理、岩谷悠子、金関環、小栗まち絵の各氏に、ビオラを広狩亮、菅沼準二の各氏に師事。
現在、ポップスのフィールドで活動中。

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Ryoko Hashimoto – Viola

関西学院大学文学部卒業。社会人経験後、大阪音楽大学短期大学部・相愛大学音楽学部、卒業。
ヴァイオリンとヴィオラの両方で、オーケストラ、室内楽、ポップス等での演奏活動を行う。
アニソン歌手・SUARAをはじめ、A Hundred Birds、様々なヴォーカリストのレコーディングに参加、ライヴのサポートや、映画のレコーディング等もしている。
2014年には自身のミニアルバム『STEP by STEP』をリリース。タイトル曲の「STEP by STEP」はiTunes配信中。

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York Miyake – Cello

三宅依子

京都市出身。
0歳よりピアノを、10歳よりチェロを始める。
桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学を卒業。
これまでにチェロを井上頼豊、津田朝子、松波恵子の各氏に師事。また室内楽を毛利伯郎、白尾彰の各氏に師事。
現在、オーケストラ、室内楽やソロの他、様々な分野において活動中。
特に音楽教育プロジェクトやコンサートの企画、演奏も行い、各地で好評を得ている。ショパン国際フェスティバル、バチカン国際音楽祭に参加。東京チェロアンサンブル主宰

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Naoko Akashi – Chorus

あかしなおこ

京都市出身。
京都市立芸術大学音楽学部作曲専修在学時から、ヴォーカリストとしての活動を開始。
亀渕友香に師事。これまでに3枚のオリジナルミニアルバムを発表。
京都・大阪を中心にシンガーソングライターとして、他のアーティストのサポートヴォーカリストとして活動中。また、某私立小学校での音楽科教員の顔も持つ。A Hundred Birdsコーラスリーダー。

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Kei Oshima – Chorus

大島ケイ

ブラックミュージックをルーツに、様々なセッションやレコーディングに参加。
自身のオリジナルユニットでは過去4枚の作品を発表。
その後創作活動を続けながら、2016年より地元京都にてセッションイベント、kyoto FLAVA sessionを立ち上げ、京都から世界へ発信を図る。
やわらかくスモーキーな歌声には定評がある。

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Satoko Okuda – Chorus

SATO

AHBO所属歴10年。コーラス隊で主に高音部と振付を担当している。
女性ドラムとの2人組バンド”ビバ☆シェリー”ではシンセサイザーボーカルを担当。作詞作曲編曲を手がける。

“ビバ☆シェリー”
シンセサイザーVo.×木琴ドラムの京都女性2人組BAND(SATO&himeco)。2000年京都で結成。2003年2枚のアルバムを全国発売。2010年よりLive活動を休止していたが2016年3月3日『THE SUNSET MORNING BAY』をSIMPO RECORDSよりリリース後、本格的に再始動。今年12月には豪華ゲストを迎えたミニアルバム『X’mas Song』をリリース。また来年2月イギリスLONDONのレーベル”mottomotto”より10-inchアナログレコード『Obent Music』リリース予定。

 

http://www.sato-sound.com/

http://vivasherry.com/

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Takayoshi Fukuhara – Chorus

福原タカヨシ

2005年、マキシ・シングル『Changin’』でデビュー。これまでに4枚の作品をリリースしている。オリジナル、カバー曲ともに、その音楽性の高さから『ミュージック・マガジン』『ADLIB』『bmr』などの音楽誌で絶賛を博す。2011年、東日本大震災の直後にプロデューサーが急逝。度重なる深い哀しみを体験し、あらためて『歌』の意味を問う。その後、”歌でつながる”をテーマに、一般社団法人SING AS ONE (シング アズ ワン) を設立。被災地をはじめ、音楽の癒しを必要とする場所で訪問コンサートを続けてきた。2012年、ゴスペラーズの村上てつや氏がパーソナリティーを務めるNHK-FMの老舗音楽番組”THE SOUL MUSIC”に生出演。また、小坂忠氏のアルバム『NOBODY KNOWS』にバックコーラスとして参加するなど活動の場を広げていたが、 2015年3月、コンサート先で交通事故に遭い、一時は両足切断も免れないという重傷を負った。しかし、多くの奇跡と厳しいリハビリの末、事故から半年後に小坂忠氏と復活のステージに立った。現在も治療を続けながら、全国各地で心あたたまる歌とメッセージを届けている。
http://singasone.org/tf/

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MC GEBO – MC

1993年から活動している大阪を代表するラッパーの1人。2000年頃にART OF VIBES,UKAI+GEBO,SONZ OF ORGAZM(GEBO+千住宗臣+モリヤタクミ+COVOによる即興バンド) 等として関西のCLUBやLIVE HOUSEを中心に精力的に活動。2001年にUKのTECHNOレーベル”2CB/fix”よりUKAI+GEBO名義で『My Soodie EP』をVINYLリリース。翌年、国内最大オールナイトフェス”メタモルフォーゼ”にUKAI+GEBOで出演。2003年にイルリメをエンジニアに迎え全トラック自作の1st.アルバム『driveshow』をリリース。日本におけるビートボックスの第一人者AFRAの『Always Fresh Rhythm Attack』(Odd Job),『Heart Beat』(avex)の2作品に参加。2004年には自主レーベル”SUPPON RECORDS”を立ち上げる。2007年に自身のHIPHOPグループART OF VIBESの1st.アルバム『ART OF VIBES』,2009年に2nd.ソロアルバム『GEBOLUTION』,2010年にART OF VIBESの2nd.アルバム『YEAH!!!』をリリース。ART OF VIBESは2011年より活動停止中。
2013年にロサンジェルスに渡り、HIPHOPレーベル”DELICIOUS VINYL”のオフィシャルDV SHOPオープニングパーティーに出演する。LA滞在中にFREESTYLE FELLOWSHIPのMYKA9やSELF JUPITER等と共に音楽制作を行う。そして同年よりHOUSEのオーケストラバンド、A Hundred Birds Orchestraのメンバーとしても活動しており、日本が誇るビッグレイヴパーティー”FUJI ROCK FESTIVAL 2013″のオレンジコートにて出演を果たした。
2014年10月にGEBO&DJ NAO-K『GREEN JOURNEY』EP(SUPPON RECORDS)をリリースし、翌年2015年1月にGEBO&AOKIDESU『GOOD TIMES』EP(SUPPON RECORDS)の2作品を立て続けにリリース。

その直後の2015年3月末にはLAのACID REIGNというHIPHOPグループと1年かけて共同制作したLAとOSAKAを繋ぐ日米合作HIPHOPアルバム『LOSAKA』をLAのレーベルAcid Lab RecordsよりACID REIGN&GEBO名義でリリース。同年5月に約1ヶ月間に渡り、ACID REIGN&GEBOで9カ所に及ぶカリフォルニア縦断『LOSAKA』リリースツアー”Cali Cruise”を敢行した。

時に機関銃のような超高速ラップ、時にメロウなR&Bスタイルを自由自在に操る変幻自在な表現力、いかなる音にも反応するsessionやフリースタイルはオリジナルで彼の真骨頂である。現在も相棒のDJ NAO-Kと共に関西を中心に日本全国にて活動中。

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Sugami – Vocal

大阪在住、独自の音楽世界を創作し続ける異彩の女性シンガーソング・ライター、作詞、作曲、アレンジを手掛ける。
1997年に Styling Records より LIVE ALBUM をリリースしソロ・アーティスト活動を始め、2000年以降、自身のレーベル・ブランド「Steppin’ Stone」を立ち上げ、 Uphill Records から、これまでに1枚の MINI ALBUM と6枚のALBUMをリリース。
自身の活動の他、 A Hundred Birds のVocal、UKのD.J.Sparkiiとシタール奏者石濱匡雄とのユニットGlocal newzのメンバーとしても活動中!
http://www.sugami.net

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Stella – Vocal

国籍:ウクライナ

職業:シンガー・タレント・モデル etc

多言語:ウクライナ語・ロシア語・英語・日本語

History
2006~ ハウスミュージックオーケストラ「A Hundred Birds Orchestra」ボーカル
Album「TO THE EdEN」 Davai Raskrasim Noch’ feat. Stella

2008 TV CM エースコック社「ワンタン麺」出演
2009 TV CM カゴメ社「カゴメケチャップ」出演
2010 TV くりぃむしちゅ〜出演番組出演
2011 Guest Model「KOBE Collection」
2012~2014 Live Show「中之島プラザ Dinner Show」
2014 TV Live 「六代目グリコ看板点灯式典」in 道頓堀

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SWEEP – Vocal

本牧アポロシアターの総支配人を父に持ち、幼き頃よりソウル・ミュージックに囲まれて 育った横浜生まれのシンガーソングライター。 中学・高校時代に夢中になったバスケットボールにちなみ”Sweep (スウィープ)”と名乗り、 ラッパーとして東京・横浜のクラブを中心に本格的な音楽活動をスタート。 ( Sweep:NBAのプレーオフでの全勝を意味。音楽シーンのトップを目指す気概を込めたネ ーム ) 以後、ラップとメロディを歌うスタイルを経て、シンガーに転向。自らの実体験を基にし た歌詞とメロディセンスを兼ね備えた楽曲を、艶やかな歌声と豊かな歌唱力で表現する実 力派シンガーとして評価を受け2006年にメジャーデビューを果たす。 「素晴らしい歌声の持ち主!SWEEPの声はSOULに満ちている」と絶賛するシェネルを筆頭に、 マイケル・ジャクソンを敬愛する彼の甘くソウルフルなヴォーカルのファンは多く、数々 のコラボやA HundredBirdsの一員としての活動などにも参加している。 また、SWEEP主催のイベント「GOOD VIBES」を2009年より渋谷のVUENOS TOKYOでレギュラー 開催するなど積極的なライブ活動を行っており、圧倒的なヴォーカルとダンスパフォーマ ンスでライブアーティストとしての高い評価を得ている。 さらに近年ではTVシリーズ「ルパン三世」海外版エンディングテーマ「Don’t leave me feat. オーサカ=モノレール」をリリースするなど自身の活動に加え、シェネルが歌う映画『海猿』 主題歌「ビリーヴ」への楽曲提供を皮切りに、作詞作曲だけでなくプロデューサーとして も様々な作品を手掛けている。

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TeN – Vocal

声の持つエネルギーを体中から発信し、表現し続ける。
DJ Yoku率いるダンスミュージック・ハウスユニットA Hundred Birds(以下AHB)のヴォーカリストとして活躍。インディーズ、メジャーから多数の作品をリリースしている。 AHBとして彼女をフューチャリングした代表作が、2000年N.Yのレーベルからリリースしたアンジェリーク・キジョーのカヴァー「Batonga」。同作品は欧米のダンスミュージックシーンにて各国のDJ達にヘビープレイされた。<主なAHB feat.TeNの作品>「In The Sky」「Sweet Lullaby」「Free」「Fellin’ Your Bright Light」「Because Way The Love is」、ディズニーのコンピレーションアルバム「House of Disney」/ When She Loved Meなど。
そんなTeNがソロアーティストとして新境地を見せたのが2007年である。この年から全国で放送中の旭化成CMにおいて山口百恵の「さよならの向う側」をカバー。映像と彼女の歌声がシンクロしたCM作品は、現在もロングランで放映されるなどの好評を得ている。2008年、その反響に応える形でリリースされた待望のミニカバーアルバム6 feat. TeN「さよならの向う側」(Label:Excite Music)を発表。タイトル曲をはじめ、武満徹の「翼」や唱歌「星の界」など、近代から昭和にかけての日本の名曲を確かな表現力で歌い上げている。同年11月にはBillboard Live Fukuokaにて初のソロライブを行うとともに、2009年発売の「Image 8」(葉加瀬太郎監修/Sony Music )では「さよならの向こう側」が最後を飾る一曲として収録された。2009年、TeNとしての初のソロプロデュースアルバム「High Low」(Label:Village Again)をリリース。同作品はTower Recordsが発行しているBounce Opus of the year 2009年優秀作品としても選出された。そして2015年、約7年ぶりとなるオリジナルアルバム「2,134km」をリリース。
近年ソロとして、成田空港、ヤンマー100周年のCMソング、ピアニスト清塚信也氏のフジテレビ「僕らの音楽」にフュチャーリングゲスト出演する他、岡野弘幹(天空オーケストラ)、井上薫(chari chari)等、様々なアーティストの作品、ライブに携わりギャラリー、現代アート芸術祭に参加するなど、精力的に音楽活動を行う。また、最近ナレーション活動もはじめ、CMなどで彼女の声が聞ける。

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DJ YOKU – Conductor

(A Hundred Birds/100records)

’89年DJ活動を開始。今年でキャリア27年目を迎える。
’93年〜’95年、本場イギリスへDJ留学 。
帰国後、地元大阪で、DJ/音楽制作活動を威力的に再始動する。
‘97年DJ YokuプロデュースによるユニットA Hundred Birdsを結成。
また、同年A Hundred Birds Orchestraクリスマスライブを始める。
A Hundred Birds(以下/AHB)名義では‘99年”初のオリジナル作品”Sun That Shine” ,
’00年にはニューヨークのレコードレーベルWAVE MUSICから、4タイトルのシングルをリリースし”Batonga” 等のダンスクラシックを残した。
制作活動を続けながら、地元大阪で数々のレジデントパーティでプレイ。
’04年には、DJ Yoku名義で伊のレーベルIrma RecordsからMix CD “Irma Itaro house and …Disco”をリリース。
また、同年AHBもフォーライフミュージック傘下GUTから”Fly From The Tree”でメジャーデビューを果たす。その後、同レーベルから数々のアルバム、シングルCD作品を発表。
’11年より自主レーベル100recordsを立ち上げ、AHBによるディスコの名曲カバーシリーズをアナログ12inchにて毎年クリスマスにリリース。(現在5タイトル)2016年5月、その5タイトルがアルバム”DISCOvery”としてBBE(UK)よりリリース。
Record、CD、PCのDJスタイルだけではとどまらず、AHBが毎年クリスマスに行う30人編成を超えるオーケストラライブでは、HOUSE〜DISCO〜TECHNOの名曲をYOKU自身がヒューマンクロスフェーダー如くミュージシャンを操り、指揮者=DJとなり、実験的なライブ活動を続け、今年で20年目を迎える。
DJ Spiritsを源に、サウンドプロダクション〜ライブを融合させながら活動を続けるDJアーティストである。
www.ahbproduction.com